流行に流される人・乗る人

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 半年に一度、心身魂の穢れを落としませんか?

 

 

6/11(土)は、5時に起きてお弁当を作って朝から子育てラボに参加して、夕方から施術。

6/12(日)は、午前は日曜参観で午後はPTAの顔会わせ会、夜は昆虫採集。

6/13(月)は、午前は社会活動(ボランティア)で午後と夜は施術…

そして昨日は、一日中施術。

 

仕事、育児、社会活動(ボランティア)の3本柱を欲張って楽しんでいる岡田裕子です(*^_^*)

朝はお灸、夜はコロコロでセルフケアをしているから元気です!

 

ボランティアは子どもを産む前にしてきたので、しばらくお休みしていていたけど、

世界が大変革の時期に来たので、黙っていられなくなり、少しでも子どもたちのため良い世の中にしたくて日々活動しています。

 

最近は日曜日にイベントが入ることが多くて、ブログの更新がままならない状態です。

しばらく、気まぐれ更新になりそうです。

 

 

月曜日は島民300人の東京の島で働いていた人が来院し、

昨日はマレーシアの島に移住した方が8年ぶりに来院してくれました。

 

個性的な面白い人たちです。

自分の考えをしっかりと持っていらっしゃる。

 

そんな自分とは違う生活をしている人に出会うと、色々な人生の選択肢が拡がるから楽しくてたまりません。

 

私は学生時代はバックパッカーをしていました。

日本の大人は疲れていて希望が持てなくて、海外はどうなのかと現地取材がしかったんです。

 

パック旅行では見れないディープな経験がしたくて、基本は安宿で長期滞在していました。

 

学生時代に色んな人種の人と出会って来たからなのか、いつも視点を広く持つ習慣があります。

 

日本の流行とか、日本の常識に捕われません。

 

だって国ごとに流行が違うし、国ごとに常識が違うんだから、

流行も常識も自分で決めたらいいと思いませんか?

法律はもちろん守るけどね。

 

だから、自分が好きな服なら、日本で流行っていなくても平気で着てました。

 

海外で買って来た服やアクセサリーを堂々と着けていたら、

 

姉や友人に、

「誰もそんな格好していないよ!」

「え?いいの?そんなんで?」

と心配されました(バカにされた?)。

 

でも、それが数年後に日本で流行ったりしてたんですね。

流行していないとダサいと思うようです。

 

流行は私が作るのだ(*^_^*)

 

 

山の小学校作りたいな(笑)

 

 

ところで、世間の流行って誰が作っているかご存知ですか?

 

「プラダを着た悪魔」という映画を観るとよくわかると思うけど、

 

パリコレなどで流行を作りだして、高級ブランドが服を作り、さらにそのデザインを真似して各社の低価格ブランドが販売する。

 

という流れなんです。

 

ファッションショーや雑誌で、

「こんな服を流行らせますよ」と裏からリードする人がいるんですね。

 

それを元に、各種マスコミやアパレルがビジネス展開していってるんです。

 

 

食の流行も似たようなものです。

 

 

その流れに入ってもいいし、入らなくてもいい。

 

私は流行に全然興味がないんです。

 

でも、流行が楽しいなら、それでOKなんですよね。

 

どちらもよし。

 

 

でも、「これが流行ってるんだ」じゃなくて、

「これを流行らせてるんだ」という視点だけは忘れないでくださいね!

 

 

流行に流されるんじゃなくて、流行に乗る人でいるということ。

 

 

いつでも人生の主導権を自分で持っていてくださいね☆

 

従順でいると、エネルギーダダ漏れ状態なので、枯渇しちゃいますよ!

 

誰かに合わせる、流行に合わせる、世間に合わせると疲れちゃうのだよ。

 

 

あなた発で流行を作りましょ!

 

あなたは何を流行らせたいですか?

 

私は…

山の学校かな(笑)

 

あと、毎日のセルフケア(お灸とコロコロ)と、月一の体のメンテナンス♪

 

体は大事だよ☆

 

山では野いちご狩りをしてきました♪

 

勇敢な大人たちへ

 

小学校からようやく、外ではマスクを外すように指導がでました。

暑い中危険なので家族からも声を掛けるようにと。

でも…子どもたちはマスクを外せないんです

 

なぜなら…

大人がみんな着けているじゃないですか。

 

だから、大人から注意されるのが怖いし、子どもは大人の背中を見て行動します。

外せなくて当たり前!

 

もし飛沫予防にマスクを着用しているのなら、一人で歩いている時は必要ありませんよね?

 

なので、ここは勇気を出して、子どもたちに背中を見せてもらえないでしょうか?

 

暑くても、苦しくても、マスクを外せない子どもたちのために。

 

「大丈夫だよ。」

「怖くないよ。」

 

って行動で示していただけないでしょうか?

 

あなた一人の行動が子どもたちを救います。

 

あなた一人の行動は社会を変える力があります。

 

これも立派な社会活動です。

 

 

(注目のニュース)

 

福岡市は子どもたちの黙食が終了となりました◎

コチラ

 

大人は会話しながら、飲み会も会食もしているのに、いつまで子どもたちを黙らせておくのかね。

 

大阪も黙食辞めましょう!楽しい給食の時間に戻しましょう。

 

今週、私は大阪市の議員さんに子どもたちの現状を伝えて来ますね。

 

 

今日もまぁるく生きましょう。

 

岡田裕子

 

 

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コメント: 1
  • #1

    Mayuka (金曜日, 24 6月 2022 12:09)

    全ていってらっしゃること同感です。是非お会いしてお話したいです�‍♀️