逆子治療


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*初診料1,520円(初回は20分程度問診・触診にお時間を頂戴いたします)

 

子宮内で赤ちゃんの頭が下にならず、頭が上や横にある状態を逆子(骨盤位)といいます。妊娠32週を過ぎる頃から子宮の容積に対し赤ちゃんが大きくなり、羊水も減ってくるので赤ちゃんが回転することが難しくなっていきます。しかし、最終的に逆子のままで出産する人は5%未満といわれていますのであまり心配しすぎないようにしましょう。当院では、赤ちゃんが回転しやすい小さいうちに早め早めにお灸をしていただくことをおすすめしています。プロに任せた方が確実ですが、ブログにて逆子の灸の方法もお伝えしております。逆子の戻し方① 逆子の戻し方②

 

逆子の原因として患者様を診て思うこと・・・

妊娠中は代謝が良くなるので冷えを感じにくくなります。特に上半身が暑くなり、下半身が冷えていることに気が付きません。逆子で来院なさる方の多くが青白い足をしており、とても冷えています。また、腰が冷たくなっているかたもおられます。そして、大半の方がご自身の冷えに対して気が付いていません!!

 

冷たい=血行不良=血液の循環が悪い=子宮への血流も阻害されている

 

【どんなことをするの?】

逆子の灸として有名なツボは、足の小指にある至陰(しいん)というツボです。

全身の血行を促進する施術を行い、そのツボに半米粒大の熱さをしっかり感じるお灸(透熱灸)をします。施術中に胎児の動きが活発になり、翌朝までに戻るケースが多いです。続けて一週間以内にもう一度受けていただくことで、改善と再度逆子になることを予防します。

逆子の改善と共に安産となるよう施術を行います。また、安産の温灸の指導も無料で行っております。

 

(来院の目安)  

一週間以内に2回

*ただし、逆子になってから数週間もたっていると戻りが遅い傾向にあります。

 

マタニティ総合治療 60分6,200円 (税込)

温灸、整体、足つぼマッサージ、足浴など、その日の体調に合わせて選びます。

*逆子、安産のお灸指導付き。