里山散策で和ハーブを見つけよう♪


植物と動物は見た目が全然違うけど、

 

実は、

 

「植物」は私たち「人」と同じ、

 

高等生物なんです。

 

 

どんぐりは豊作と不作を交互に繰り返し、

 

動物が増えすぎないようにコントロールしていると言われます。

 

 

\植物が動物をコントロールしている/

 

 

もしかすると植物は、

 

人間よりも賢いのかもしれません。

 

 

 

動物と植物の違いは、

 

細胞内に、

 

「葉緑体」

 

があるかないかということ。

 

 

植物は葉緑体を細胞内に持ち、

 

エネルギー原料の「糖」を自分で作ります。

 

 

一方、動物は葉緑体を持たず、

 

植物を食べることで生きていくことを選びました。

 

 

「糖を自分で作り出すなんて大変やから、

 

植物さん、ちょっとだけ葉緑体を頂戴ね♪」

 

 

動物と植物の契約

 

 

実は私たちの身近なところに、

 

気づかれないけれど食べれる植物が、

 

たくさんあります。

 

 

カタバミ、ノゲシ、オオバコ、ヨモギ、スギナ、

 

カキドオシ、ニッケイ、クチナシ、チドメグサ・・・

 

 

「和ハーブ」

 

 

私たちの祖先は、

 

炒めたり、サラダにしたり、お茶にしたり、

 

民間療法や食事として様々な使い方をしていました。

 

 

 

すっかり忘れているけれど、

 

きっと日本人のDNAには、その記憶が残っているはず。

 

 

私がそんな和ハーブの世界に出会ったとき、

 

まるで、

 

身体の中の外れていたコンセントがビシッと繋がったような、

 

内側から込み上げてくる感動がありました。

 

 

「こんなに近くにいてくれたのに、

 

気がつかなくてごめんね・・・。」

 

 

植物たちは私たちの記憶を繋いでくれる。

 

 

 

私のお気に入りの里山で、

 

そんな忘れられている足元の宝物を見つけませんか?

 

 

江戸時代以前から、

 

日本人が活用してきた植物たち・・・

 

 

「和ハーブ」

 

 

これから先、

 

食に困ることがあったっとしても、

 

「山へ行けばいつでも食べれるものがある」

 

という安心感。

 

 

これから先、

 

何が起こるかわからない、

 

激動の時代・・・。

 

 

オリンピックが終わったら、

 

食糧危機を煽る報道があるかもしれません。

 

 

そんなときでもブレずに生きるために、

 

先祖からの知恵を手にしましょう。

 

 

今、和ハーブ絶賛勉強中なので、

 

新鮮な情報をお届けいたしますよ☆

 

 

〇日時

2021年8月8日(日)10:00集合 15:00頃解散

*雨天中止

 

〇場所

大阪府内

*お申込みいただいた方にお知らせいたします。

 

〇参加費

4,000円(メルマガ会員2,000円)

*当日、お釣りのないようにご持参ください。

 

〇持ち物

飲み物、昼食、レジャーシート(なくてもOK)、虫除け対策グッズ

歩きやすい靴と服装でお越しくださいね。

 

 

〇お申込み

ゆいまーる鍼灸指圧治療院

>コチラ

 

-ナワシロイチゴ-

 

ほんのり甘くて、爽やかな酸味でとっても美味しい!